読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Choose your life, choose your future.

クソガールが綴るグラスゴー建築留学記。

飽きかけた。

 

あぶねーーー!!!!!

ギリギリ、フェードアウトしそうでしたが

かろうじて戻ってきました。(ブログの話

 

 

グラスゴー、着々と寒くなってきております。

部屋には備え付けの小さなヒーターがあるのですが、

これがま〜仕事しないんです。

毎朝寒くて布団から出れないので、毛布を買おうと街に出たんですが、、、

 

 

ぜんっぜん売ってない、毛布!!!!号泣

なんでや、時期が早すぎるのか?いやでも朝の気温4度とかやし、さすがに時期のせいじゃないのか?と思い、友達に聞いてみました。

 

 

「すごいバカな質問していい?スコットランドの人って毛布使わないの?」と。

そしたら、え?何?毛布?どうゆうやつのこと? と言われ、

「え〜あの、モッフモフのさあ、掛け布団の下に入れて使うやつ!」と言ったものの、彼女はピンと来ていない様子。

う〜ん、参った。あのさ、無駄にデカイ花が描かれてて、え、これ何ていう色ですかっていう絶妙な色使いの、でもそのダサさに心も身体もホッコリする例のあれだよって言っても伝わらないしな…と思い説明するのを断念。

 

 

帰宅後ネットで調べてみたら、イギリスの人って毛布使わないんですね!!!(衝撃)

用途のわからない布をやたらとベッドにかけたがるのに?

枕もクッションも無駄に多いのに?

ヒーターも総じてしょぼいのに?(言い過ぎ

全くもって謎だ。これが文化の違いというやつか。

結局、フリースの膝掛けのでかい版みたいなのを見つけて買いました。

冬、越せるかな〜無事に。

 

 

 

 

週始めには、2つ目のプロジェクトの合評がありました。

久々の製図でしたが、結構楽しかった。

f:id:rnkkrt:20161008052130j:plain

 

正確さ、綺麗さは誰にも負けてないと自信がありましたが、

実際合評の日にはたくさん人からお褒めのお言葉をいただきました。

「まじかよ、クソ綺麗!(直訳)」「この課題はパソコンは使っちゃいけないの知らなかったのか?」「どうやったらこんなに綺麗に線が引けるのか教えてくれ」などなど。

そりゃ、地道で気の遠くなるような作業ほど日本人が得意とするものはないですから。

むしろ、インクの滲んだ状態で'仕上がった'とするその感覚がわからんわ。笑

 

 

Photoshop(画像加工ソフト)、Rhinoceros(3Dモデリングソフト)の授業では、どちらも仕事で使っていたので周りより早く作業が終わってしまい、

友達にどうやるのと聞かれるので気付けば専属講師みたいになってきてます。

ただ、そもそもパソコンをあまり使ったことがない人にライノ教えるのってめちゃめちゃ難しいんですよね。全てが想像の範疇を超えてるというか。

図形の接点をクリックしなきゃいけないところを、スナップせずに大体の位置でクリックしたりするので、その度に「違う!戻って!」と言うと、「大体合ってるよね?」とか言いやがるので(こら)、

「製図にもモデリングにも大体とかないから!一個ずれたら全部ずれる。まず大体という概念を捨ててくれ!もう何かにスナップしてない限りクリックするな」とほぼキレ気味で言うまでに至りました。

一応毎度、厳しすぎてごめんと謝ってはいます。笑

 

 

 

仮にも数年デザインの仕事で生きていたので、経験したことが周りより上手にできるのは当然なので、自惚れず、(十分自惚れてるか)知らないことをもっと知っていけるよう自分に厳しくするよう心がけ、ガリ勉な日々を送っています。

そもそも西洋建築史に興味があったからこっちに学びに来たので、特に力を入れたいとは思っていますがまあ難儀ですね。知らない単語が出てくるわ出てくるわで。

知らない単語に出会うと、自分の単語帳に英英辞書で引いた意味を書き込み、ポストイットに例文を書いて覚えるまで部屋の壁に貼る、という勉強法を編み出して実践しているのですが、このままいくと部屋の壁がポストイットでうまる日もそう遠くはないですね。。。

めげずに頑張ります。

 

 

 

 

 

どうでもいいですが、私の大好物のスコーンがこっちではスーパーでも普通に売っていて、しかもどれも結構美味しいのが嬉しいです。

あと紅茶のバリエーションが半端じゃないのでスーパーでも楽しいです。

食べ過ぎないように気をつけます。

f:id:rnkkrt:20161008054704j:plain

 

 

 

 

先日まで存在を知らなかった百貨店、ふらっと行ってみたら空間カッコよすぎて度肝ぬかれました。

f:id:rnkkrt:20161008055000j:plain

写真には映ってないですが手前に木製のクラシックな階段があって(床はタータンチェック貼り)、それがまた超かっこいいんですよね。

こうゆうの本当たまらないです、最高。店舗面積が広けりゃいいってもんじゃないなと思わされる、絶妙なサイズ感と混沌。

そして関係ないけどリリー・ローズ綺麗ですね。ナタリー・ポートマンとの共演作楽しみです。

 

 

 

 

さて、久々にゆっくりできそうな週末なので、ゾンビ芸人を観てゆっくりします〜。

 

 

 

 

追記:よくよく調べたら、こっちでは 'throw'と呼ばれるものが日本でいう毛布にあたるみたいですね。Blanketっていってもピンとこないのはどうやらそのせいっぽいです。