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Choose your life, choose your future.

クソガールが綴るグラスゴー建築留学記。

天災(じゃない)。

 

 

 

 

信じられないことが起きた。

 

 

 

 

 

えー本日、床が浸水しました

 

 

 

 

そんなにひどい雨が降ったのか、って?

いやめちゃめちゃ晴れてましたよ!!!!!!!!

んでここ2階やし!!!!

まっじで考えらんねー!!!!!馬鹿かよ!!!!!!!!

 

(いつもに増して口が悪いのは大目に見てやってください)

 

 

 

今日、学校で作業してたわけですよ。

そしたら寮の管理人からこんなメールが来てたんですね。

We had a flood on the 1st floor today which has slightly affected your rooms.

(今日1階で浸水があり、部屋に少し影響がでました)

 

は?!?!え、ああ、slightly = 少し ね、少しか、うん。。。。。

まあ、じゃあ、大丈夫?うん、大丈夫やろうな多分。

とりあえず帰ってから様子見るか。

 

ってなったわけですね。

その後帰宅してもう衝撃ですよ。

めちゃくちゃハッキリと言いましたよ、ついに。

「ファック」と。笑

どこが少しなんだよ!!!!!どうゆう感覚の持ち主なん?!

びっちゃびちゃやん!!!バカでかい水たまりできてるやん!!!!

窓の外の景色反射してますけど!!!!!

 

 

 

ああ、、、もうこのテンションすらも疲れてきた。。。。笑

本当に信じられんわこの国。。。(国のせいじゃないけど)

どんな設計したらこうなるんだよ。。。

そんなんだから美味いもの作れないんだよ。。。。

なんだよフィッシュ&チップスって。。。

揚げ物に揚げ物添えてんじゃねーよ。。。(←ただの悪口

 

 

幸いにも、電化製品とか高価なものは無事でした。

が。猛烈にダメージを受けたのが、本。

今年中に読む課題図書の本が、ちょうど昨日届いてたんですが、

まだ開けてなくて段ボールに入った状態で床に置いてまして、、、。

 

 

 

Paperback(ソフトカバーの本)は案の定フニャフニャだったけどそんな高くないしギリセーフだとして。

ハードカバーでしか売ってない結構高いのがあって。

Peter ZumthorのThinking Architectureっていう本。

段ボールを開けると、幸いにも、ビニールのカバーがかかった状態だった。

うおおおおおおお、セーフ!!!!!ありがとうAmazon!!!!

と思ってビニール開けたら。

今まで経験したことないことが起きた。

 

 

 

 

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お分かりいただけただろうか・・・?

 

 

何が起こったのか全くわからなかった。

部屋に訪れる数秒の静寂。

・・・・・え?嘘やろ?

タイトルが、本のタイトルが!!ビニールにくっついて剥がれとる!!!!!!!

 

そんなことある!?どうゆう仕組み!?

 

 

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背表紙めちゃくちゃ攻めてるみたいな感じになってるし!!!!!!

斬新!!斬新な装丁!!!!!

 

 

 

 

 

…この後、私の努力も虚しく、ポロポロと、文字は全て剥がれていったのでした。

なんかシュールな体験だった。

 

Thinking Architectureならぬ、Sinking Architectureです。

(うまいこと言ってる場合じゃない。)

 

 

 

 

あーあ。もうショックすぎてテンションが謎です。

学校のこと書こうと思っていたのにただの浸水ストーリーになってしまいました。

はあ、、、、。

最後に弁当載せときます。(雑

 

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寝て忘れよう。。。おやすみなさい。

 

 

 

【追記】

1階2階て、どっちだよって思われるかもしれませんが、

イギリスの階数の仕組みは特殊で

1階=Ground Floor

2階=1st Floor

3階=2nd Floor

という風に数えます。

なんだよその仕組み。